遍路道で出会ったもの4の2 色々 [遍路道]
射撃場?! こんな所に?
カイツブリ?
キノコが!
雨の中、カタツムリも。
偶然、マスクを火葬に出したところに。。。
白鷺大橋が開通したばかりだが、更に海側に高速と繋がる道路が計画されていた!
新しい道路工事はずっとあるような。
アタリが少ない・・・ [タイビシカブラ]
hkijpさんにお願いして鳴門の海へ。
7時集合だったのだが、5時過ぎですでに外は明るく間違えて、5時半前に家を出る。。。
ガシラ狙いということなのだが、青イソメを一応購入。結局使わなかったのだが。
今日は5月と思えない冷たい風と、はずれた天気予報での強い風の中、逆波で揺れるも手ビシカブラでスタート。
一尾目はお約束の
その後しばらくして、今日のハイライト!
それまでにコツというアタリはあったのだが、久々のゆっくりなアタリ! 3,4m手繰って少しずつ力が強くなりビシが伸びていく感じ。そしてついにフッキング! 久々の良型だ! と、フッフッと引き込んだ瞬間あっけなくカブラが飛んだ・・・。
底取りはそこそこ取れている。つたない手繰りながらアタリも出る。そして追い、フッキングまで持ち込めるが、掛けてから切られる。 そんなに大きいとは思えない引きでも、瞬時にカブラとの結び目から飛ぶ。 竿ビシの場合はドラグや竿のしなりでかわせているようで3号でも殆ど切れることが無い。手釣りの場合はビシが伸び切ったところではいとも簡単にハリスが飛ぶ。 4号以下に下げては話にならん。
なんとか
チャリ。
しかし、その後はアタリらしいアタリもなく、ガシラのみ。4,5匹。 カブラも今日は3個ロスト。
hkijpさんと松ちゃんは、後半、狙い通り岩礁の厳しいポイントで入れ食いモード。
平均して良型だし、流石。
今日はアタリも少なく、何とか手ビシで通したとは言え、風波で集中力が。。。 技術、体力よりもまずは心が折れていた。
遍路であったもの4の1 花 [遍路道]
5月となると、
アヤメが綺麗だ。
もうシャガの花も咲いている。
アゲハチョウ。
なぜかアオスジアゲハは葱坊主に。
カブラ再考13 手ビシのゴムカブラ [タイビシカブラ]
以前から手ビシをしようと思っていたが、大きな理由は3つある。
1.タイと対峙するときの情報量は格段に多いそうで、糸と直結してのやり取りは面白そうであり、魚を深く知るには最後は手釣りと聞いていたからだ。
2.竿ビシでやる場合は、針掛かりしてからは竿の硬さをカバーするためには立ってのやり取りが必要になる。今の足では波の揺れで立ってやるにはバランスが上手く取れない。手釣りのタイ釣り漁師は基本座ってやっている。座ったままなら手釣りの方がバラシが少ないと思ったからだ。
3.・・・、今はまだ秘密にしておこう。
まだ小型のがたった2枚の釣果であったが、確かにかすかなアタリから追い、針掛かりまで竿では感じられなかったダイレクト感。情報量の多さには驚かされる。確かになれてくれば性別は勿論、個体の性格なども伝わってきそうだ。
底取り
基本となる底取りだが、竿よりも軽い動作で十分カブラの重さは感じられる。全てにビシオモリがついているので、PEラインよりは仕掛けは張り気味なので感度が良いのかもしれない。経験を積めば指の感度の方が竿よりも良いであろう。竿はどうしても2枚潮や湧き潮では竿先の視覚も頼らざるを得ない部分がある。手であれば景色を見ながら感覚だけでも底取りは可能。でも実際に指先を見ているとコンコンと指先が動いているのも視覚的に確認できる。慣れてくれば上に弾いた瞬間の軽さで底についたことも分かるのは竿ビシと同じである。
PEラインと異なり、ラインに目安が無いので必ず底取りはマメに繰り返すことになる。手繰りでの重さの変化でカブラの底離れを感じるのはは竿ビシよりも分かりにくい。特に深くなるとビシの重さとカブラの差が相対的に大きくなり感じにくくなるのだろうか。
手繰り
釣果で一番差が出るのはここであろう。一般的な餌のカブラと違い、ゴムという疑似餌を使う以上、ただの物体と見切られてはならない。安定的な等速直線運動が出来るかどうかである。いざやってみると、上下左右にブレまくり~。おまけに左右の手を交互に持ち替えの時、止まってカクカク・・・。こればっかりは一朝一夕では無理。ひたすら経験を積むべし。。。 ヤンマ(ノズリ竹)にビシが擦れる音が一定間隔になるように集中するが、波で揺れると更に難しい。
手繰るスピードの安定も難しいが、もっと難しいのはヤンマと糸の角度を浅く一定に保つのが難しい。竿と同じで出来るだけ直線になるようにするのが、アタリがあった時に違和感を与えないキモのようだが、角度を浅くするためには上に引き上げるように手繰らなければならない。これが難しく、体勢的にも腕、肩も疲れる。自分の場合は利き手の右手を下に左手を上になるが、右手の手繰る距離は比較的長く、角度は水平気味に、左手の手繰りは上に引き上げる結果、同じスピードでも糸が上下して角度が変わっている。ということはテンションが常に変化することになる。直線上にしかも角度を薄く、一定に手繰るという三拍子を揃える必要がある。かなりハイレベルな協調性のある操作が求められる。
アタリがあった場合、手が止まるとそこで終わる。糸が1cm滑っても違和感を感じるようなのでアタリに備えてしっかりと糸をつかむ必要がある。左手の甲が攣りそうになった。糸を指でつまんで引くのでは無く、手首を使って巻き込むように手繰ると滑りは抑えることも出来るが、ブレは増える。
指サック
基本、釣りの時は出来るだけ手袋も使わず、素手の感覚を大事にしているのだが、ラインと指の擦れは激しいので最初は人差し指の第一関節と第二関節の部分だけのサックでやっていたが、指先までのオレンジのゴムサックでもそれほど違和感は無い。 でも、一番こすれていたのはサックが届かない第2関節あたりであった。。。指先より第一関節と第二関節を覆うバンドが良いような。。。
体力
1日中、手ビシのゴムカブラを通すのは精神力、体力ともにキツい。実際左肩やラインを手繰る手の甲が痛くなったりして。疲れてくると手元が遅くなり、ばらつきも増す。 モチベーションは魚のアタリがあるかないかで、長い時間アタリが無いと手繰りも雑になり悪循環に陥る。
まずは、どれだけ一定の速度で手繰れるかであるが、どうしても集中力、体力に限界が来る。
弱点
弱点もある。根掛かりしたときはナイロンライン部分が60m近くあるので、ラインが伸びて外れにくいし、切りにくい。
色々と感じたことを記したが、確かに面白い。針にかからずとも情報が多くまさに個々のタイと対峙している感じることができる。
ただし、アタリが少なく、手がかじかむ冬場は心が折れて出来ないだろう・・・。
鳴門のスーパーの魚たち [その他]
釣りをする者として、スーパーに行くとついつい鮮魚コーナーに行って価値を見る。
と、
20cmサイズのメバルが2匹で1000円! しかし、35cmくらいのヒラメも1000円。
なぜか35cmくらいのソイをメバルと表記されて売られていたが、こちらは何と500円。
乗っ込み時期にかかるので鳴門ダイと言えども、500gサイズで僅か800円。 安すぎる。 地元の消費者には恵まれた環境とは言え、漁師さんも大変だ。
メバル以外は定置網や底引きだと思われるが、釣り人の特権は活け締めくらいかと思うほど、鮮度もよい。 カミさんに釣り魚ならではと自慢しにくい・・・。
冬には
高級魚と言われるアカヤガラでさえ、決して小さくは無いのに1000円にも満たないくらいだったし。。。
そんな中、
モンゴウイカって、こんなデカイの鳴門にいるの?! 3000円もしていた。
横には伊勢エビも、鳴門産?
夕方に [マスクとモモとミジェリー]
目標1枚 [タイビシカブラ]
連休最後は鳴門の海に。 午前中は風も弱く、カブラ日和だろう。 ということで今日は、
初めて本格的に手ビシのゴムカブラに挑戦。 去年、小鳴門筋で竿ビシ用のビシで良型のタイらしき魚を掛けたがあっけなくラインブレイク。 イソベラを一尾釣っただけであった。
今日は5人のお客さん。右舷艫で準備。船頭も手ビシで出すので、見よう見まねで勉強できる。最近は厳しいらしいのと、どれだけ手繰れるか分からず、まずは本命のタイを1枚を目指してスタート。 40mラインから一流し目。 底取りは案外取れている、気がする。 チャリのコンコンしたアタリも感じる!
そして、
何と、あっけなく、釣れてしまった! 記念すべき手釣り1尾目!!! チャリでも何でもうれしい。
そして2流し目。
薄い前アタリからガツン。 サイズアップ!
タイと呼べるサイズ!
右舷舳の方は竿ビシカブラ初めてらしく、船頭に丁寧に指導を受けていたが、何と3枚! お互いビギナーズラックだ。 不慣れでも釣れてしまうこのシステム。 こちらも明らかに竿ビシの時より底取りやカブラの動きが安定していないにも関わらず、結果は出ている。
その後、波が出てきてアタリが遠のく。。。 おまけに急に雨も降り出す。 ![]()
指もシワシワになってくる、、、。
疲れてくると手繰りも雑に、遅くなってきて悪循環。 アタリがあれば集中力も続くが、、、。 ラインも上下左右にブレまくり~。 状況が良いときは簡単に釣れるが、厳しいときには繊細な動きが求められ奥が深い。
ガシラの他、
うれしい外道も来るが、本命のアタリはなく。
風が強くなって来て12時半に撤収。
何とか手ビシで通して、厳しいながらも本命の顔も拝めて満足![]()
昨年の手術前には右上肢の不自由もあり得ると言われていたが、結果的には右下肢のみで手には全く異常が無かった。本当にこれは不幸中の幸いだった。普段の生活だけで無く、こんな繊細な釣りも出来ることに神様に感謝せねば![]()
子供の日 [子供と]
知り合いのお母様のご不幸があり、急遽葬儀に行くことになった。 1人で行くつもりだったが、家族でお世話になっていることもあり、ユウとダイが「一緒にお見送りしたい」という。 意外だったが、その気持ちは親として大事だと思って連れて行くことに。
夏の日差しでかなり暑い中、汗だくになりながら子供らも良く頑張った。
葬儀も無事終わって帰ることに。
しかし、手元にはしっかり、、、、
車を置いて、家まで数百メートルの間に、しっかり、カナヘビ4匹、トカゲ2匹捕まえて、 1匹握っている。結局逃げられることになるのだが、、、。
遅い昼食に、ラーメン屋に。 東京ラーメン?
鳥と魚介類のWスープ、徳島では珍しい。 こんな田舎で結構旨い。
ダイは味噌ラーメンだったが、醤油がおすすめ。
バタバタしたが、
最後は自宅で、
菖蒲湯。
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iPad の防水ケース!
カシミールソフトで海図の深度の色付けをして、

自分の色のセンスが無いが、多少は雰囲気が出た。
これで海でも使えるモード♪







